FREE2026年最新

年金受給額を
即座に計算。

年収・加入年数を入力するだけで老齢年金の受給見込み額を即計算
繰り上げ・繰り下げ受給の損益分岐点 · 2026年最新制度対応 · 無料・登録不要

NENKIN_CALC.EXE — 年金受給額シミュレーター
現在の年齢
平均年収(額面)
年金加入種別
厚生年金 加入年数(予定含む)
受給開始年齢
月額受給見込み
--
年間受給見込み
--
内訳:老齢基礎年金(国民年金分)
--
内訳:老齢厚生年金
--
増減率
--
損益分岐点(元を取れる年齢)
--
繰り上げ・繰り下げ受給 比較表(月額20万円の場合)
受給開始増減率月額損益分岐点
60歳−24%152,000円80歳7ヶ月
62歳−14.4%171,200円80歳4ヶ月
65歳(標準)±0%200,000円
68歳+25.2%250,400円79歳9ヶ月
70歳+42%284,000円80歳2ヶ月
75歳(最大)+84%368,000円86歳10ヶ月
※ 2026年現行制度に基づく試算です。実際の受給額は日本年金機構の「ねんきんネット」でご確認ください。

老齢年金の2階建て構造を理解する

日本の公的年金は「老齢基礎年金(1階部分)」と「老齢厚生年金(2階部分)」の2層構造です。会社員・公務員は両方受け取れますが、自営業・フリーランスは老齢基礎年金のみです。2026年度の老齢基礎年金の満額は月約68,000円(年816,000円)です。

老齢厚生年金は現役時代の平均標準報酬月額と加入期間で決まります。平均年収500万円・40年加入の場合、月約90,000円程度が目安です。両方合わせると月約160,000〜170,000円が一般的な会社員の受給額です。

繰り下げ受給が有利なケース健康で長生きできる方、65歳以降も働く予定がある方、資産運用で生活費をまかなえる方は、70〜75歳まで繰り下げて月額を大幅増にする戦略が有効です。
繰り上げ受給が有利なケース健康上の不安がある方、60〜64歳の収入が不安定な方は繰り上げ受給も選択肢です。ただし減額は一生続くため慎重な判断が必要です。

よくある質問

FAQ

Q年金は何歳からもらえますか?
原則65歳からです。60〜64歳の繰り上げ受給(最大24%減額)、66〜75歳の繰り下げ受給(最大84%増額)が選択できます。2022年4月から繰り下げ上限が75歳に引き上げられました。
Q年金に税金はかかりますか?
年金は「雑所得」として課税対象です。ただし「公的年金等控除」があるため、65歳以上で年金収入年間158万円以下は所得税がかかりません。社会保険料(健康保険・介護保険)は年金から天引きされます。
QiDeCoと年金を組み合わせると?
会社員が月2万円・30年間iDeCoに積み立てた場合(年利3%)、受取総額は約940万円になります。iDeCoの掛け金は全額所得控除なので節税効果も高く、公的年金を補完する手段として非常に有効です。
RELATED TOOLS
💰手取り計算 📈NISA積立 🎌退職金計算 🐷貯金シミュレーター 🏡ふるさと納税 📋確定申告計算